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おしっこのトラブル、泌尿器の心配、
泌尿器科専門医が丁寧に診察いたします。

前立腺肥大による排尿障害、過活動膀胱にともなう頻尿、
血尿や排尿時の痛み、尿が漏れる、腎尿管結石、
前立腺特異抗原(PSA)が高値、前立腺がんの治療、
男性更年期、男の子の二次性徴、陰部湿疹 等

院内処方も可能、女性外来も併設
カテーテル交換・自己導尿・訪問診療など、
地域の医療機関と連携して幅広く対応いたします。

お知らせ

6月23日水曜日の診療について [2016.06.18更新]

当建物、終日断水(~17:30まで)のため、6月23日は尿検査や尿流測定検査ができず、ご迷惑をおかけいたします。

同日予約はお取りしない予定ですが、処方希望やカテーテルのトラブル、電話相談などはお受けできます。ご不明な点等ございましたらお電話にてご連絡ください。

休診のお知らせ [2016.05.30更新]

6月25日土曜日は講習会のため、午後休診とさせていただきます。

駐車場移転終了のお知らせ [2016.05.24更新]

本年1月より車で来院される方にはご迷惑をおかけいたしましたが、6月1日よりクリニックのあるマンション内の駐車場が使用可能になりました。マンションの外に位置している駐車場7番をご使用ください(詳細はこちら)。ご不明な点がございましたら、お電話でご確認ください。

※6月22日と29日は駐車場の入口の工事のため、20番でお願いします。

当院で行っている治療

前立腺肥大による排尿障害

尿の勢いがない、途中で途切れるなど、下部尿路症状が明らかになってきた場合には前立腺肥大症を疑います。前立腺の大きさや尿の勢い、残尿量を調べることで、前立腺肥大症の程度がわかります。症状によっては投薬や治療をお勧めいたします。

過活動膀胱による夜間頻尿

比較的多い症状として、夜間頻尿があります。前立腺肥大症によるとは限らず、男女問わず悩んでいる方は多いです。生活リズムや年齢による睡眠障害等が原因のこともあり、症状だけでなく現状を把握し、必要があれば投薬を考慮します。

血尿がでる、痛みがある

肉眼的血尿と頻尿や排尿時痛を認める場合には、まずは膀胱炎を疑います。膀胱腫瘍や結石の可能性を否定することも重要です。また男性では尿道炎を起こしていることも考えられます。

前立腺特異抗原(PSA)が高値

前立腺癌の罹患率が上昇している原因としてはPSAによる健診と高齢化が原因と考えられます。4ng/ml以上が異常値、4~10までをグレーゾーンと考えます。グレーゾーンでは3割程度癌が見つかるとされています。異常値を認めた際には、まずご相談ください。

前立腺癌の治療

すでに前立腺癌でホルモン治療されている方からのご相談や継続治療(採血、皮下注射や内服治療)希望の方は是非ご相談ください。

尿が漏れる

お腹に力を入れると漏れる腹圧性尿失禁と急に行きたくなって漏れる切迫性尿失禁に大別されます。両方の症状がある場合も少なくありません。失禁のタイプによって治療法が変わりますので、量が多い方は一度ご相談ください(女性外来での相談が可能です)。

図解シリーズ:尿が垂れる、その対策(男性偏)

男性更年期、元気がない

テストステロンの低下なのか年齢なのか、男性機能改善の内服などご相談ください。

陰部の湿疹

発赤や水泡、かゆみ、白癬など、ご心配の方はご来院ください。

その他

ちょっとした症状や各種検査、検診での異常、尿道カテーテル交換訪問診療、がん治療についての意見交換、腎機能障害、こどもの包茎、おねしょ、EDなど、受診や相談のご希望がございましたらまずはご相談ください。 

TEL 03-3410-2373

交通案内

アクセスマップ

mapB3154-0003
世田谷区野沢3-2-8-101 
大きい地図はこちら

排尿に関する相談や前立腺がん、尿度感染症など幅広く診察を行っていますので、お気軽にご相談ください。火曜日午後は女性外来。土曜日午後も診療を行っています。予約優先ですのでまずはお電話してください。

駐車場に関してはこちら

診療時間

診療時間
8:30~12:00××
15:00~18:30××

火曜日午後は女性外来、土曜日午後外来あり

休診日:木曜日(東京医療センター勤務)、日曜祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

慶應義塾大学病院

昭和大学病院

東京医療センター

東京都済生会中央病院

東京共済病院

関東中央病院

東急病院

奥沢病院

TEL 03-3410-2373

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